式根島
伊豆諸島の式根島
東海汽船で竹芝桟橋を出て最初に到着するのが伊豆諸島最大の島である伊豆大島です。
続いて甘食パンのような形をした利島に寄港。
無人島の鵜渡根島を見ながらやがてサーフィンのメッカ新島に到着。
新島港からは低く平らな式根島が間近に見え、その奥には天上山を頂く神津島が見えます。
行政区画が新島村である式根島は新島港から東海汽船の大型船で20分、村営連絡船ならば
10分で到着します。
周囲12kmほどの小さな島ですが、伊豆諸島の他の島とは違う雰囲気を持つとても素晴らしい
島です。

初めて訪れたのは30年ほど前。
通い続けた房総半島の釣果に満足できず大物を求めての釣行でした。
めぼしい釣果は無かったものの外道で釣れたサンノジやイスズミの強烈な引き。
外洋に浮かぶ島ならではの圧倒的な海のスケールに引き込まれました。

その後しばらく釣とも離れ島を訪れるチャンスも無いままに過ぎて行きましたが、2003年の3月に
キャンプを兼ねて久しぶりに訪れて以来、再び磯釣りの魅力に目覚めて式根島通いが始まりました。

気が付けば30回以上、島に渡り滞在日数も100日近くになります。
そんな式根島の魅力を自分なりの視点でお伝えしたい思います。
*現在作成準備中です

戻る