岬名 とどヶ崎
本州最東端
所在地 岩手県宮古市
重茂半島

北緯39度32分46秒、東経142度4分34秒
到達日 1980年9月13日
コメント 本州最東端の岬であるが、往復2時間遊歩道を歩かなくてはならないので意外と
ハードルが高い。
しかも重茂半島に辿り着くのも思った以上に時間がかかるので、有る意味では大間崎
や潮岬よりも手強い先端ポイントだと思う。
訪れたのはもう30年近く前で、しかも写真も撮っていなかったが鮮烈に記憶に残って
いるのは、その行程の難儀なこと故かもしれない。

初めてバイクにテントを積みキャンプツーリングをした三陸海岸ツーリングのハイライトが
とどヶ崎であり、姉吉という集落から一人で狭い遊歩道をトボトボと歩いて辿り着いた
断崖絶壁の上に立つ灯台は、まさに弧高という言葉がピッタリくるような存在感だった。

後年、北海道に行くフェリー上から眺める機会があったが、是非再び訪れたい場所である。

大洗−苫小牧間のフェリー船上から

灯台までは片道1時間の山道を歩く


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