内房の林道とビーチラン

2008年2月2日(土)



昨年の10月に志津林道・帝釈山林道を攻めたまっき〜さん(ランツァ)、KSRさん(CRF150)と房総の林道で遊んできた。

午前9時にいつもの木更津マックで待ち合わせ。
木更津はアクアラインを使えばホントに近い。
自宅から45分で到着。
しかもETC通勤割引が適用されて1200円(アクア連絡道を入れて1300円)で通行できるので非常に助かる。

朝マックしてからまっき〜さんの先導でのんびりと林道に向かう。




鬼泪(きなだ)山林道

 
ここからダート開始

 
しばらくすると十字路に出る


右側の支線だけチェーンが掛かっている。
この支線の先には眺望の良い場所があるらしいが、トランザルプの大きい図体ではゲート脇を抜けるのが微妙で、
トライしようかとも思ったが今回は自重した。
残りの二人に迷惑をかけたようでちょっと申し訳なかった。


左側にも支線があり気になったが、今日は脇道探査はあきらめてまっすぐ進む。
ややガレの場所もあるが志津林道に比べれば絨毯の上を歩いているようなもんだ。

      

この看板の地点にも分岐はあったが探査せず。


        
杉林の中を緩やかに上って行く。
適度な砂利の締まった路面で距離は短いが中々楽しめる林道だった。
あっというまにマザー牧場の脇に出て林道は終わり。

続いて竹岡林道に向かう。


竹岡林道

前回(去年)は崩落ありの情報でトンネルを抜けただけで引き返してきた竹岡林道。
舘山道の富津中央インターの脇を入って素掘りのトンネルを抜けると林道の始まり。

  

一人づつ突入!

 
トンネルを抜けた地点
以前崩落していた場所

トンネルを抜けると狭い林道が崖にへばりつくように始まり、途中の登り坂ではかなりマディな場所もあり、
だいぶ山が減っているリアタイヤが空転して苦労した。



  


登りきったところで林道金谷元名線とぶつかる。
右側が金谷方面、左は保田方面に出る。
まず右の金谷方面にダートが終わるところまで行ってみることにした。




金谷元名林道

               
林道は舘山道の真上を通っている。
     

路面は固く締まっていて小砂利が浮いている。
コーナーはタイヤがズルッといきそうで、こういう滑りやすい路面の下りはちょっと苦手だ。
ダートが終わるところまで行って引き返す。


途中のシングルトラックにまっき〜さんに誘い込まれ・・・

落ち葉がフカフカな場所があったのでトランザルプを
寝かせてあげた(笑)

あいかわらず重たくて起こすのに苦労したよ。

ここも家の土台が残っていたので以前は住宅があった
と思われるが野営ポイントとしてはいいかも。
引き返して先ほどの分岐を今度は保田方面に進む。
こちらは緩やかに下ってから再び登り開通記念碑の前に到着してコーヒーブレイク。

  




林道で飲むコーヒーはなんて優雅な気分にしてくれるんだろうね。
ここは鋸山へのハイキングコースになっているんだが、通りかかったハイキングのグループがうらやましそうに見てたっけ。

ここから下るとほどなく金谷元名林道は終了。

 ここでダートは終わり。

これからどうするか相談の結果ビーチに向かうことにする。




  昨年の4月にも走った富津岬のビーチに到着。
ランツァとCRFは嬉々としてビーチをぶっ飛んで行ったが、どうも前回より砂が深い気がする。
なるべく草の生えている締まった場所を探しながら走るが、そうそう都合よく続いてはいなくて
ちょと砂が深い場所で前輪が潜って車体が傾き支えきれずに立ちゴケ。

有る程度スピードに乗って行かないとダメなのは頭では判っていても、ついついアクセルを
戻してしまい墓穴を掘ってしまった orz

足場の悪い所での引き起こしはまたまた大苦戦。
向こうから歩いてくる人がいるので、しばし休憩して近づいた所で再び引き起こし開始。
案の定手伝ってくれて(確信犯です)何とか再び発進。

途中からは貝殻の多い場所を選んで走行。
そしてようやくビーチの終点に近付いたが・・・





最後の脱出路は砂の深い急坂。
途中で止まったら再び転倒は免れないので
下見をした後にトップケースを外して軽量化を
図りチャレンジ!

なんとか脱出成功。
ステップに荷重をかけずシートに座り足を出す
悪い見本のようなライディングだね。
最後は左に大きく曲がってしまった。
自分で見ても冷や汗が出るよ(苦笑)


ヘルメットかぶって無いのは公道では無いと
言う事で許してね。

登った先から岬先端まではフラットなダート。
しかし岬先端の展望台に降りる道が無い!
仕方ないので今度は斜面下り。
バイクに乗って上から見ると斜面の下が見えないので意外と
ビビったが、いざ下ってみたらどうという事は無かった。

展望台の上からの眺めは晴れていたら最高だったろうなあ。
そういえば前回来た時も曇っていた。

今回はこれにて帰路に就くこととして、久しぶりに16号、湾岸道路を使って帰った。

富津岬展望台

INDEX